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タイ編4~バンコク市内観光~:世界一周×VR【ハネムーン18日目】

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バンコク市内観光

さていよいよ市内観光です。

仏教の国タイではたくさんの寺院を見て回る予定です。

 

今回ご紹介するのはこの3つ!

 

・ワット・アルン

・ワット・ポー

・ワット・プラケオ(王宮)

 

では、暁の寺とも呼ばれるワット・アルンから見ていきましょう!

 

①ワット・アルン

 

正式名称はワット・アルンラーチャワラーラーム(暁の寺)です。

 

非常に美しいその塔は高さ75mあり、のぼることも出来るそうです。

 

ですが…

 

見ての通り、私たちの訪れたときは修復工事中でした。

 

そうなると魅力も半減してしまい、私達は行くことを諦めて対岸からぼんやり眺めていました。

 

 

リバーサイドにあるオープンテラスのレストランは雰囲気、料理ともに最高ですが…

 

 

日中は日差しがきつくてちょっぴり不機嫌なナツ(笑)

 

《ワット・アルンの基本情報》

住所 : 34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok, 10600

営業時間 :8:00~18:00

休業日 : 年中無休

料金 :50バーツ(改定があるかもしれません)

行き方 :市内からタクシー + 水上バス

市内からファランポーン駅orサパーンタクシン駅+水上バス

 

②ワット・ポー

 

ワットポーは、仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられた“バンコク最古の寺院”です。

 

正式名称は『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』といい、名前が長く複雑であればあるほど箔がついてありがたみが増すそうです。

 

にしても長すぎ…

 

ワット・ポーで最も有名なのが大寝釈迦仏です。

 

 

全長49メートル、高さは12メートル。

 

写真の画角に収まらないスケール!

 

ありがたーい安らかなお顔!!

 

そして輝かしい金箔!!!

 

頭側からもパシャリ。

 

 

ナツさんテンション上がってます(笑)

 

足の裏に108の絵が描かれており、とてもありがたい偏平足を一目見ようと思っていたのですが、

修復中でした。

 

残念…。

 

またワット・ポーの敷地は広く、本堂、仏塔、マッサージ場などがあります。

 

本堂はとっても豪華です。

 

 

絨毯敷いてあります。

 

壁面の装飾も豪華です。

 


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観光客の入れるエリアは決まっています。

 

奥の神聖なエリアは僧侶のみ入ることが許されているみたいでした。

 

手を合わせて旅の安全とケータの体調回復をお祈りしました(^^♪

 

 

内回廊にはたくさんの座仏が並んでいる姿に圧巻されます。

 

こんなことしてみたり…

 

 

最古の寺院で歴史を身近に体感しました。

 


全画面表示

 

本堂の周りにある仏塔にはチャクリー王朝の王たち、ラマ1~4世の遺骨が納められています。

 

いわゆるお墓ですね。

 

でもお墓と思えないほど派手です。

 

 

その塔はカラフルに彩られ、細かい装飾に見入ってしまいます。

 

マッサージの総本山でもあるワット・ポーでは本場のタイ式マッサージも受けられますよ。

 

《ワット・ポー基本情報》

住所:329/25-28 Maharaj Rd., Prabarommaharajchawang Pranakorn Bangkok 10210

営業時間:8:00~17:00

休業日:年中無休

料金:100バーツ、タイ人は無料

行き方:市内からタクシー + 水上バス

市内からファランポーン駅orサパーンタクシン駅+水上バス

 

③ワット・プラケオ(王宮)

 

タイ国内で最高峰の格式を持つ寺院でありますが、王室専用に建てられたものであるため僧侶がいないそうです。

 

なかでも黄金の仏塔は一見の価値ありです。

 

ですが、この1週間くらい国の行事で大盛況でして、私たちは入ることを断念しました…。

 

なので、Googleストリートビューで一緒に楽しみましょう!!

 

【ストリートビュー】

 

《ワット・プラケオ基本情報》

住所:Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn

営業時間:8:30~15:30 (最終入場)

休業日:基本的に無し。ただし国家行事や王室行事がある場合、一般参観は停止される。

料金:外国人一般500バーツ、身長120cm以下は無料。

行き方:市内からタクシー + 水上バス

市内からファランポーン駅orサパーンタクシン駅+水上バス

 

水上バスがおすすめ

 

 

紹介した3か所とも近いので歩いて、もしくはトゥクトゥクでの観光もおススメです。

 

渋滞の多いバンコクですが、水上バスは渋滞しないようです。

 


全画面表示

 

夜にはライトアップされた町並みが見ることも出来ます。

是非、体験してみてください。

 

観光を堪能したらトゥクトゥクで近くのカオサン通りまで行って食事して帰るのでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

世界一周×360°VR By KEITA&NATSU

 

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