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特集

【360°VRブログ番外編】ニュージーランドのホビット村に行ってきました!の巻

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ニュージーランドに行ってきました!

 

こんにちは、せいこです。

 

わたくし、先日のお盆休みにニュージーランドに行ってまいりました。

 

みなさま、ニュージーランドが映画「ロード・オブ・ザ・リング」、「ホビットの冒険」のロケ地だって
ご存知でしたか?

 

私はその事を知って以来ずっと行きたかったのと、友人が現在ニュージーランドの南島の方でワーホリ中ということもあり、この機会に行ってみることにしました!

 

ニュージーランドは北島・南島に分かれており、今回訪れたホビット村こと「ホビトン」は北島にあります。

 

 

北島第二の都市オークランドから車で2時間ほど。

 

 

ホテルから往復送迎付きの日本語ガイドツアーに参加してみました!

 

それでははじまりはじまり~。

 

いざ、ホビトン!

 

8/11

8時半に所定の場所で待ち合わせ。

 

実はこのとき諸事情で待ち合わせに遅れてしまったのですが、何とか置いてきぼりをくらわず連れて行ってもらいました笑

 

白いバンに乗り込み出発。

 

私以外に2組の日本の方も一緒のようです。

 

1組は姉さん女房風のご夫婦。もう一組は優しそうなお母さんと中学生の息子さんでした。

 

ガイドさんのユーモア溢れるキャラと、時おり交えるロードオブザリングあるあるトークで車内は和やか。

 

30分ほど車窓を見てから私は離脱。( ˘ω˘ ) スヤァ…

(乗り物酔いが結構激しいタイプなので、早めに寝るに限ります。)

 

ウトウト…。

 

しかし、ニュージーランドの道路はけっこうデコボコで、寝てると突然体が浮くのでハッとして目を覚ますことも度々ありました…苦笑

 

ふもとの町マタマタ

 

しばらく寝てると、どこかの街中を走っているもよう。

 

ガイドさん曰く、ここは「マタマタ」というホビトンの麓の町とのこと。

 

(※隠れゴラムがいます)

 

ホビトンから一番近い町ということで、インフォメーションセンターもホビットのお家っぽく出来ており、恩恵に預かっているらしいです。

 

インフォメーションセンター内には、お土産やガイドブックと一緒に切なそうな顔のゴラムの銅像がいました。

嬉しいようなそうでも無いような複雑な気持ち…笑

 

 

そこからは山のような傾斜のある道をぐるぐると登っていきます。

 

見渡す限りひたすら牧場の緑の景色が広がります。

 

 

牛、羊、羊、羊、

 

めちゃくちゃ広い…

ガイドさん曰く、この広大な土地をアレキサンダーさんという農家の方が所有しており、映画制作会社から依頼され、そこの土地の一部にセットを作ったらしいです。

 

話がでかすぎる…

 

ツアーバス乗り場に到着

 

そしてホビトンのツアーバス乗り場兼休憩所に到着。

ここからお客さん達はそれぞれ専用のツアーバスに分かれて出発します。

 

お土産屋さんやカフェ、トイレも併設されており、安心です。

 

普通はここで専用のバス(緑でめっちゃホビトンて書いてあるやつ)に乗り換えるようですが、今日はこのまま来たバンに乗ったままでいいとのこと。

 

 

トイレ休憩を挟んでいざ出発。

 

またゆるゆる走って10~15分。いよいよホビトンの入り口へ。

 

入ったらもうそこはもうホビットの世界!

 

他のツアーのお客さんと一緒に中に入ります。

 

おお、入ってすぐにもう何かホビットっぽい…

道の石垣とか…

 

あ、ホビットの家だ!

 

目の前に突然広がるホビット庄の風景。

 

 

たくさんのホビット達の家が見えます。

 

 

圧巻です。

 

 

映画のために村一つ作るなんて…

 

 

そしてこの広大なスペースが農場の一部というアレキサンダーさんのえげつない豊か感…

 

一緒に参加したご夫婦のお姉さんとも、こんな規模の映画セット日本では無いですよねー!すごいですねー!と思わず興奮し合います。

 

下手くそですがVRも撮ってみたので載せますね。

 


全画面表示

 

お姉さんはほぼ映画見たこと無いらしいですが笑、それでも感動できるレベルです。

 

ビルボのおうち

 

いくつもホビットのお家が並び、それを順々に見て回ります。

 

丘の一番高い所がビルボのお家。

 

(※ビルボはロードオブザリングでは、指輪を捨てに行くフロドの養父で、ホビットの冒険では主役です。)

 

ホビットのお家のセットは、普通の人間の90%のサイズと60%のサイズがあり、90%はホビット達の撮影用、60%はガンダルフ達ホビット以外の種族のシーンで使い、その大きさの違いを表現したらしいです。

 

(※ここはフロドの相棒サムの家)

 

すごいですよね。

良く考えてるなぁと感心。

 

中に入れるお家は一ヶ所のみなので、お客さん達はみなお家の前で写真を撮って次へ進みます。

 

 

私はさほど自分の写真は欲しくないので、数枚だけ撮ってもらいました。

 

お家はそれぞれきちんと設定があり、それに応じて家の外に色々な飾りやインテリアを設置し、それらもほぼ本物らしいです。

 

 

農家のお家には野菜、職人さんのお家には機械、蜂蜜屋さんの家の前には蜂蜜のビン。

 

小さいサイズの洗濯ものが干してあるお家もあり、どのお家もとってもかわいい!

 

 

そしてやっぱりガイドさんが撮影の裏話など説明してくれることで2倍楽しめる気がします。

英語のガイドさん付きのツアーの方が割安ですが、私は説明をちゃんと聞きたかったので日本語ツアーを選んで正解でした。

 

ちなみに予約したのはこちらから。

 

他にも色々裏話がありましたがこの辺で。

 

村の探検を終えたらビールで一杯

 

お家を見終わった後は、『グリーンドラゴン』という映画にも出てくるパブで一杯飲めるとのことで移動。

 

グリーンドラゴンに行く際に橋を渡ったのですが、橋の横にある風車付きの家も何だか見覚えが…。

 

 

ここ、最初にガンダルフが馬車で通るとこじゃない!?

 

ここで記念撮影している人も多かったです。

 

 

さて、店内へ。

 

中にはちゃんと店員さんもおり、ビール、アップルサイダー(シードル)、ジュースから一つ選んで飲めます。(※ツアー代に含まれています)

 


全画面表示

 

ツアーのお客さんが入れ替わり立ち代わりに来るので、掃除が間に合わないのか、もう端から掃除なんかする気がないのか、空いていた机の上は結構小汚かったです笑

 

ここで10分ほど休憩したら、ランチを食べる為にまた移動といわれました。やや慌ただしい。

 

あまりゆっくりは出来ませんでした。

 

和やかな食事タイムとちょっとした事件

 

そしてすぐ近くにあるテント内でランチビュッフェ。

 

サラダ、お肉、ライス、カレー、デザートなど種類豊富というほどではありませんが、一通りあり、ほんのりテンション上がります。

 

どうでもいい情報ですが、私は基本ビュッフェの盛り付けに対する学習能力がほぼありません。

いつも盛り付けすぎて食べきれず残すことがほとんど。

 

ま、ビュッフェってそういうもんですよね(←反省の色なし)

 

食事中は、皆さんの今回の旅の予定を聞いたり、ガイドさんの波乱万丈な人生話が始まったり、

ツアーで会っただけですが、参加者の皆さんいい人達でラッキーでした。

 

そしてガイドさんの話を聞いてるうちに大学の先輩ということが発覚しました笑

やはりA大学の人って少し変わった人生を選ぶんだなぁ…と妙に納得。

 

私の周りも普通に会社員やっている人はほとんどいません。

 

20年くらい先輩なので全くかすりもしてませんが、偶然に驚きました。

 

あ、ちなみに料理の方はといいますと、さほど美味しくも無かったけど、まずくもなかったので良しという感じです!

 

デザートのチョコブラウニーは少し甘すぎだったけど、味は美味しかったです。

しかし中には独特な香りを放ち、危険そうなものも…。

 

『文化がちが~う』ですね。

 

最後のお土産タイム

 

食後は、また最初のバス乗り場兼休憩所へ。ツアーもほぼほぼ終わりです。

 

ここでしばしのお土産タイム。

 

 

色んなグッズがありましたが、お手頃なポストカードをお土産用に買いました。

 

指輪欲しかったけど、ちょっとお高い…。

 

確か150NZ$くらいだったかな…。

 

1万5千円ほどなので、フロドになりきりたい方にはおススメです!

 

さよならホビトン

 

お土産タイムを終えていよいよ帰路へ。

 

再び牧場の緑の景色が広がります。

 

 

帰り道には、日本では見たことないような珍しい鳥と、お天気が変わりやすいニュージーランドならではのキレイな虹が見られました。

 

まとめ

 

決して安いツアーとは言えないかもしれませんが、あの映画にハマった人ならもちろん、知らない人でも景色の美しさを楽しめるんではないでしょうか。

 

もし機会があれば行ってみてください。

 

ニュージーランド自体も人が優しく、自然にあふれたいい国でした。

次行けるとしたら「テカポ湖」も行ってみたいな。

 

今回はここまで!

 

以上番外編360VRブログでした!

 

 

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seiko.
ストリートビューのカメラマンをしています。趣味は食べ歩き。良い感じの喫茶店に出会うと胸がときめきます。目標はどんな場所でも一件は「この辺ならココが美味いんだよねー」ってなることです。人見知りするくせにひとり旅が好きで困ってます。
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