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カンボジア編3~広すぎるアンコール遺跡群~:【ハネムーン13日目】

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シェリムアップ到着

昨日、バスで6時間かけて、プノンペンからシェムリアップに移動してきました。

 

シェムリアップは世界遺産であるアンコールワットをはじめ、アンコール遺跡群が主要な観光地となっているところです。

よって、外国人観光客も非常に多いです。

 

日本人にも遭遇しました♪

 

シェムリアップの夜はなかなか愉快です。その様子は後ほどご報告することにしましょう。

 

もくじ

・世界遺産 アンコール遺跡群とは

・アンコール遺跡群へのアクセス

・個人ツアーでおススメの回り方

 

・世界遺産 アンコール遺跡群とは

 

話はタイトルに戻りますが、アンコール遺跡群って広いって知ってました?

 

そもそもアンコールワットは世界遺産として有名ですよね。

 

この風貌を写真やテレビ、または雑誌で1度はどこかで見たことがある方多いのではないでしょうか。

 

正しくはアンコール遺跡群が1992年に世界遺産登録され、その中の代表的な建築物の1つがアンコールワットなんですって!!

 

アンコール遺跡群の広さは約400㎢。

 

とっても広いんです‼‼!!

 

ってか広すぎです‼‼!!

ケータもナツもほとんど知識がなく観光にいったので、現地について初めて知りました。

 

ガイド付きツアーならそのへんもしっかりと説明してくれるでしょうが、個人で行く場合は少しだけでも

Google先生に聞いてから行く方が楽しめるかと思います!(^^)!

 

・アンコール遺跡群へのアクセス

 


全画面表示

 

アンコール遺跡群はカンボジア北西部のシェムリアップという街から数キロ離れたところに位置します。

 

残念ながら日本からシェムリアップへの直行便はなく、香港やソウル、バンコクで乗り継いでいくケースが多いようです。

 

現地ガイドを申し込んでもいいですが、日本語ガイドなら日本から申し込んだ方が確実でしょう。

 

個人で回る場合はトゥクトゥクをチャーターして行くのが一般的のようです。

チケットも現地で簡単に購入することができます。

 

私たちも2日間トゥクトゥクで回りました!!

 

・個人ツアーでおススメの回り方

 

まず、この地図をご覧ください。

 

トゥクトゥクのお兄ちゃんはコレと同じものを持っていました(笑)

 

個人で観光するならこの“小回りルート”と“大回りルート”になると思います。

 

他の方のブログでもよく書かれていますが、アンコール遺跡群は1日じゃ回り切れません。

 

アンコールワットだけでいいなら1日でも可能ですが…。

 

アンコール遺跡群のチケットは1.3.7DAYsと日数別で販売されています。

 

私たちは3DAYsチケット(40$)を購入しました。

 

 

顔写真付きで転売できないようになっています。

(※私たちが訪れたのが平成29年1月末です。2月から料金を値上げすると看板が出ていました。これを見てから観光に行く場合は価格変更があると思いますので、ご注意ください。)

 

チケット売り場までもトゥクトゥクで案内してもらいました。

 

俺たちのコース

私たちのモデルコースをご紹介します。

 

DAY1

昼食後からトゥクトゥクドライバーに値段交渉開始

②半日で小回りルート観光(約4時間 18$)

 

DAY2

  • アンコールワットで朝日鑑賞+大回りルート観光(約5時間 24$)

 

やっぱり2日はかかりました。

 

3DAYsチケットなのに時間がなくて2日間しか見ることが出来なかったのがむしろ悔しいナツです。

 


全画面表示

 

価格は基本交渉なので参考程度にお考え下さい。

 

特にガイド的なものはありませんでした。

地図通り回ってくれたのと、建築物の名前を教えてくれたくらいです。

 

でも、ずーーっと待っていてくれている兄ちゃんはいい人でした。

 

 

次回は

 

説明してたら文字数多くなってしまったので、アンコール遺跡の写真は次回にします。

 

ごめんなさい(;_;)

 

応援よろしくお願いします。

 

 

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ケータ&ナツ

ケータ&ナツ

太陽と海とビールが大好きな陽気な夫婦です。 世界中を旅しながらその土地の景色や生活の様子、定番の観光スポットなんかをリコーのThetaで撮影した360°VR映像とともに皆さんにご紹介します!
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