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世界一周×VR

アメリカ編10~アンテロープキャニオンへ行く~:52日目

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弾丸日帰りツアーラスベガス編①を決行!


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前回、ザ・ウェーブ抽選に外れたケータ&ナツは残りの時間をどうするか考えました…

 

よし、せっかくだから日帰りで見て回れるところを探そう!!

 

ザ・ウェーブを含むこの周辺一帯は、他にも国立公園やモニュメントが多数あり、グランドサークルと呼ばれています。

 

グランドサークルとは

グラウンドサークル

 

グランドサークル(The Grand Circle)は、Wikipediaによると、アメリカのユタ州とアリゾナ州の州境にあるパウエル湖という巨大な人造湖を中心に、半径230km の円を描いた時、その円(サークル)の中に含まれるエリアの呼称であり、超有名なグランドキャニオンを含む、10の国立公園、16の国定公園、19の国立モニュメントや州立公園が、その円(サークル)の中に含まれます。とのこと。

 

そのグランドサークルの1つ、“アンテロープキャニオン”はご存知でしょうか(*’ω’*)

そのアンテロープキャニオンには“アッパー(Upper)”と“ロウアー(Lower)”が存在します

 

今回私たちは、某シャンプーのCM(パ〇テ―ン)でも起用されたアッパーキャニオンを見に行くことにしました!!

 

アッパーキャニオンに向けて出発~

ラスベガス アンテロープキャニオン1

 

ザ・ウェーブの抽選会場から車で1時間30分くらいの所です。

出発~

 

火星っぽい道をひたすら進むとペイジという都市に着きます。

そこがアッパーキャニオンの拠点となる都市です。

 

都市といっても何もなく、田舎も田舎です。

秘境の多くは人が住めないようなところに存在しますからね~

 

 

やっと見つけた!!

アッパーキャニオンの看板!!

 

アッパーキャニオンは個人で見学することが出来ず、必ずツアーに参加しなくてはいけないそうなのです(;_;)

着くまで知りませんでした…

 

スベガス アンテロープキャニオン3

 

ちょっと見にくいですが、これがツアースケジュールと料金表です。

朝は8:45~午後3:00までの1日7回にツアー

 

料金は大人40ドル、子供はその半額。

クレジットカードでの支払いも可能ですよ。

 

正午~2時くらいまでの時間は上から太陽が差し込んで最も綺麗に見学できるということで

人気があるそうです。

 

ツアースタート

ラスベガス アンテロープキャニオン4

 

受付からジープに乗り込みキャニオンの入り口まで移動するようです。

10人1組くらいのグループに1人の英語ガイドがついてまわります。

 

自由な見学ができないのは、自然保護のためだとか…

致し方なし…

 

ラスベガス アンテロープキャニオン5

 

荒野を行きます。

ミュージックビデオの撮影とかしたらかっこよさそー☆彡

 

ラスベガス アンテロープキャニオン6

 

およそ10分くらいで到着~

おぉぉ~これがアッパーキャニオンの入り口!!

 

期待が膨らみます!

 

いざ!アッパーキャニオン突入~

ラスベガス アンテロープキャニオン7

 

カッケ――――――(≧▽≦)

わずかな隙間から入り込む光が、岩壁のグラデーションをより幻想的に演出してくれます。

 


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Thetaで撮影すると光の入りが不十分なので、コントラスト調整しているので実際に目で見えるのとは

若干違った印象になりますが、見ごたえあります!!

 

ラスベガス アンテロープキャニオン9

 

アンテロープキャニオンとは大きな岩だったところに洪水や鉄砲水といわれる水流が岩の周囲、中を流れ

長い年月をかけて削られ、できた岩層なのです。

 

ラスベガス アンテロープキャニオン10

 

ココを最初に発見したやつすごいなぁ~

 

ラスベガス アンテロープキャニオン11

 

ガイドさんが写真の撮り方やいいポイントを教えてくれます。

 

iPhoneがいいみたいですよ!

もちろん一眼レフとかお持ちの人もいたけど、そゆ人らはガチの写真撮るツアーに申し込んでおられました。

 


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狭い通路もあって結構人がわんさかおり、撮影は難航しました(笑)

 

ラスベガス アンテロープキャニオン13

 

ココのポイントが光が差し込んで一番の撮影スポットなんだそうですが、

ガイドさん…

あんまり差し込んでないよ…(-“-)

 

ラスベガス アンテロープキャニオン14

 

他にもカッコいい場所たくさんあります。

 

ラスベガス アンテロープキャニオン15

 

まさに自然界の作り出す芸術であって、人工的でないからこそ美しく感動するのかもしれません。

 

出口に到着~

ラスベガス アンテロープキャニオン16

 

1時間くらいかけて中を通り抜け、反対側へ抜け出てきました。

眩しい…

 

ラスベガス アンテロープキャニオン17

 

反対側も荒野…

日本にもこんな場所あるんだろうか?

 


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本当に大きな岩が削られてできた場所なんだと外から見るとよくわかります。

帰り道は同じ順路を戻ります。

 

個人的には納得のいく写真が撮れるまでゆっくり観光したいケータでしたが、ツアーではそうともいかず残念…

 

小見出し:ロウアーキャニオンも気になるけど…

ロウアーキャニオンも見てみたいけど…(´・ω・`)
こちらは軽装で行くにはちょっと大変そうで、ツアー料金も30ドル/人くらいかかるしということで断念しました。

 

日本からのツアー申込でも両方いけるものがあるので、訪れる前にぜひチェックしてください!!

 

今日はもう1ヵ所行きます!!

走行距離ヤバいですwww

 

次回も是非、読んでください。

 

 

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ケータ&ナツ

ケータ&ナツ

太陽と海とビールが大好きな陽気な夫婦です。 世界中を旅しながらその土地の景色や生活の様子、定番の観光スポットなんかをリコーのThetaで撮影した360°VR映像とともに皆さんにご紹介します!

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