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【横浜×VR撮影】横浜の歴史を楽しめる無料観光スポット紹介③~横浜開港資料館編~

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ペリーさんも来た!横浜開港資料館に行ってきました。


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横浜のおすすめスポットをTheta(←360度カメラ)で撮影し、360°VRブログとして発信していく「ヨコハマ×VR」。

 

無料で楽しめてちょっと横浜の歴史も学ぶことができる、そんな観光スポットを今回も紹介したいと思います。

 

今回行ってきたのは、元は英国総領事館だった建物で、1981(昭和56年)年に開館した「横浜開港資料館」です。

 

早速正面入り口でVR撮影。

 

写りこんでしまったおじ様、すみません。コートが素敵です。

 

それでは今回もはじまりはじまり~。

 

もくじ

・横浜開港資料館について

・入ってみよう

・素敵な中庭でまったり

・ペリーさんも来たってよ

・横浜を見守るたまくすの木

・旧館内部

・喫茶室と公園側の入り口

・まとめ

 

横浜開港資料館について

横浜開港資料館-旧館入口

≪横浜開港資料館≫
住所:神奈川県横浜市中区日本大通3
電話:045-201-2100
開館:9:30~17:00 ※入館は16:30まで
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始、ほか。
HP:http://www.kaikou.city.yokohama.jp/

 

まずはこの施設について簡単にご説明を。

 

ここ「横浜開港資料館」は、1972年まで英国領事館として使用されていた建物であり、

写真で見える建物がその旧館部分にあたります。

 

トップのVRに写っているのは、新館で、いちおうこちらが正面入り口とされています。

 

個人的にはこの写真のように旧館の方が趣があって好きですけどね。

 

後ほど写真でも紹介しますが、この地は1854年、日米和親条約を結んだ地でもあるそうです。

 

全然知らずに来たのでちょっとびっくりしました笑

 

まさかペリーさんが来ていたとは…。

 

それでは早速正面入り口から中に入ってみましょう。

 

正面入り口から入ってみよう!

横浜開港資料館-正面入口

 

開港資料館には3つ出入り口があります。

まずここの正面入口と、正面から向かって右側に旧館側入り口、左側に公園側入口の3カ所です。

 

お好きなところから入って頂ければと思いますが、ここ正面入り口を入ってすぐの中庭に幾つか説明付きの看板があるので、それを最初に見てから他を回ったほうが、より感慨に浸れるかなと思います。

 

写真をパシャパシャ撮っていたら横浜名物「あかいくつバス」が通りかかったのでそれもパシャり。

 

赤いくつバス

 

では中へ入ってみます。

 

素敵な中庭でまったり


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入るとすぐに中庭の大きな木がお出迎えしてくれます。

ベンチもありなんだか安らぐ空間・・・。

 

さっそくベンチに座ってみます。

 

横浜開港資料館-中庭-ベンチ

 

うーむ。静かで落ち着く。

 

近くに自販機もありますのでゆっくり出来そうですね。

 

こんなものもありました。

 

横浜開港資料館-中庭-獅子頭共用栓

 

説明書きによると、これ日本最初の近代水道となった横浜水道の共用栓で、当時は路頭の共用栓から水を供給されるのが一般的だったそうです。

 

資料館との関連が良く分かりませんがここにその共用栓があったということなのかな…。

 

ペリーさんも来たってよ

横浜開港資料館-中庭-ペリー上陸図

 

せっかくなので木の周辺にある説明書きも読んでいきましょう。

 

これには『ペリー提督横浜上陸』とありますね。

ペリーさんが来た時の様子を、ハイネという画家さんが描いたもののようです。

 

そしてこの絵の右側にある木についても説明書きがありました。

 

横浜開港資料館-中庭-たまくすの木

 

これによるとこの中央の大きな木は、この絵の中に存在している「たまくす」の木の子孫とのこと。

 

ていうかココ、ペリーさんが日米和親条約結ぶために来た場所なんだ~。

 

だからここを開港資料館にしたのか~と今さら納得。

 

ではこのたまくすの木についてもう少しご紹介したいと思います。

 

横浜を見守るたまくす(玉楠)の木

横浜開港資料館-たまくすの木

 

このたまくすの木は、江戸時代から横浜にあり、先ほどもご説明した通り、日米和親条約もこの木の近くで行われたと言われています。

 

その後、1866(慶応2)年の大火や1923(大正12)年の関東大震災の際に2度も焼失の危機に見舞われながらも何とか生き残り現在もこうして横浜の地を見守ってくれています。

 

では次に正面入り口から中庭に出て反対側にある旧館へ入ってみましょう。

 

旧館内部

横浜開港資料館-旧館内部-02

 

うーむ。

ドアの色が素敵ですね。ドアノブもかわいいです。

 

壁のタイルや白い枠取り部分にも歴史を感じます。

 

横浜開港資料館-旧館内部-03

 

内部の見学できる範囲はそれほど広くありませんのでササっと見れちゃいます。

 

廊下はこんな感じ。

 

横浜開港資料館-旧館内部-01

 

中央のお部屋でVR撮ってみました。

 


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なんとなく座る勇気出なかったんですが、休憩室として利用可能だそうですよ。

 

喫茶室と公園側の入り口

横浜開港資料館-喫茶室-外観

 

旧館内部から再び中庭に出るとこんな看板が↓

 

横浜開港資料館-中庭-看板

 

喫茶室、気になりますね。

 

行ってみましょう。

 

横浜開港資料館-喫茶室-02

 

あら、素敵!

 

ここだけ急に代官山…、いや自由が丘、いやいや白金?みたいな雰囲気です。

 

あたたかい季節には外でお茶も良いかもしれませんね!

 

ここは公園側の入口からはいってすぐにあります。

 

横浜開港資料館-公園側入り口

 

公園側の入り口も門と街灯が雰囲気あって良いですよね。

 

まとめ

横浜開港資料館-公園側

 

さて、今回は横浜の開港の歴史に触れられる横浜開港資料館をご紹介しました。

 

この辺りは海洋会館やジャパンエキスプレスビルなど、他にも趣のある建物が集まっているので街歩きするにも楽しいところです。

 

ランチスポットもたくさんあるので、ぜひお散歩がてら立ち寄ってみてください。

 

あ、ちなみに展示室は入館料がかかりますので、それだけご注意を!

 

ではでは今回はこの辺で。

 

※VR内に時折オオカミが写りこんでいますがただの趣味ですので気にしないでください。

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seiko.
ストリートビューのカメラマンをしています。趣味は食べ歩き。良い感じの喫茶店に出会うと胸がときめきます。目標はどんな場所でも一件は「この辺ならココが美味いんだよねー」ってなることです。人見知りするくせにひとり旅が好きで困ってます。
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